雀のおやど 久邇宮殿下御下賜の瓢箪

管理番号
014-001
撮影時期
大正4年以降(西暦1915年以降)
撮影場所
深草直違橋8丁目
提供者
鈴木 康久

江戸時代に赤穂藩士であった先祖が当地に居を構えていた所、傷ついた雀を助けたことから始まり、その後も雀の棲み家として瓢箪を吊り下げた。家の中や軒に多くの瓢箪が増えていき、大正時代の小学校の教科書にも掲載された。京都市の観光名所であった。